円居さんに教わる味噌づくり


ギュット大人の学校、「円居さんに教わる味噌づくり」を開催しました。円居さんは静岡で一番予約が取れない発酵料理教室で有名。そんな円居さんが今回、ギュットのために休みを返上して時間をつくってくれました。忙しい中で本当に感謝です。

 

素敵な入口。大正モダン、昭和レトロな雰囲気。

 

和のアイテムで統一されたキッチンもかわいい。

 


期待感が膨らむクラス前のひと時。

 


大豆、麹、塩+酒粕。味噌づくりの材料です。麹の種類や熟成期間によって様々なお味噌ができるようですが、今回は最もスタンダードな米麹味噌をつくります。

 


最初に作り方の説明から。

 

いよいよスタート、まずは大豆をつぶしていきます。

 

皆さん黙々と。ある意味ちょっとした瞑想。
 

時短のためにミンサーも使いました。

 

智保先生も楽しそう。

 

つぶした大豆に米麹と塩を加えて混ぜます。

 

皆んなでまぜまぜタイム。

 

そのあと先生が作業台の中央にまとめてから…

 


今度はお団子状に丸くしていきます。

 


これがうまい具合に丸くならない。でも難しいから面白い!
 

子供の頃の粘土遊びを思い出しました。
 


おそらく作業が遅かったのでしょう。見かねて先生も手伝ってくれました。

 

最後に持参した容器に丸めたお味噌を詰め、その上面を酒粕で覆いました。

 

酒粕はお味噌にカビが生えないようにするためです。
 


これで出来上がり!ナチュラルな野田琺瑯の容器もいい感じ。

 

写真は先生のもの。年季が入っていて、いい味でてました。
 

生徒さんもおしゃれかわいい容器を持ってきてました。

 


寝かして3ヶ月後に食べられるとのこと。今からワクワク♪
 


一度席に着いて、ちょっとした達成感に浸りながら質問タイム。皆さんいい顔してました。
 


最後にお土産をいただいて全スケジュールが終了。

 


スタジオに戻って美味しくいただきました。
 

私たちの体は食べるものからできています。だからこそ、食の安全を求めていますし、関心も高い。それを考えた時に、やっぱり面倒でも自分で作るのか一番です。材料を自分の目で確かめ、選び、余計なものを入れずに仕込んだ味噌は毎日の食卓に安心をもたらしてくれます。これは味噌だけでなく、食べるものすべてに言えること。今回の味噌づくりを終え、自分でつくることの大切さを改めて感じました。

 

これからもギュット大人の学校を通じて、こういった大切なことをお伝えできればと思います。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

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