効率的な換気と潤いのある空間

水準の高いコロナ対策

新型コロナウイルス対策として換気の重要性が高まっています。閉め切った室内では、空気が淀み、ウイルスや汚染物質などが増殖する恐れがあります。しかし、冬場の換気は寒さが伴うため、換気のメリットとデメリットの折り合いがなかなかつきません。そこでギュットでは、寒さを回避しながら効率的に換気をしてます。また、同時にスタジオ内の湿度を40%〜60%に保ち、ウイルスの侵入を防ぐ鼻や喉の粘膜の働きを下げない工夫もしています。

効率的な換気とは?

効率的な換気のポイント
◼️空気の入口と出口をつくる
◼️空気の通り道を対角線上につくる
◼️サーキュレーターを使うとさらに効果的

 

ただ窓を開けるだけでは効率のいい換気とは言えません。効率のいい換気とは空気の入口と出口をつくり、その流れを対角線上につくることです。そうすることで空気の淀みをなくし、最短で空気を入れ替えることができます。

ギュットの換気方法


ギュットでは、ダイソンを3台フル稼働させ、ウイルスを捕集しながら温風を空気の入口から出口に流します。これにより冬でも寒さを回避し換気することができます。

入口ドアを網戸にし、その前にダイソンを置きます。ただし、当然このままでは寒いため、ダイソンから温風を出し、出口方向に送ります。もちろん空気清浄しながらです。

空気の出口は四角で囲った位置。入口と対角線上にあります。これにより空気の淀みを最小限に抑え、空気を外に流すことが可能になります。

空気の出口側も寒さ対策としてダイソンを置いています。もちろんこちらも空気清浄機能をオンにしています。

加えてサーキュレーターを使い、出口側に空気を送り効率を上げます。サーキュレーターは空気の流れを補助する役目です。


さらには、加湿器でスタジオ内の湿度を40%〜60%にコントロールし、空気の状態を含めて可視化しています。

潤いのある空間はウイルスの侵入を防ぐ鼻や喉の粘膜機能を下げない効果があります。

 

このように、様々な工夫をしながらコロナウイルスと向き合っています。コロナ対策に「これさえやっていれば大丈夫」というような、都合のいい対策はないと思っています。とはいえ何でもかんでもやればいいというのも間違っていると思うので、今後も「正しく恐れる」を基本におき、データに基づく客観的な視点を持って取り組んでいきます。

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