指導者養成講座終了しました

ギュット指導者養成講座80時間の最終回。


3人1組のティーチングテストからスタート。


皆さん「仕上げてきたなぁ」って感じ。成長が見られました。


続いて事前に行われた筆記テストの解説。


ティーチングテスト含めた養成講座の総評。


そして、いよいよ修了証書授与式。この日に向けて余程頑張ってきたのでしょう。最後は感極まって皆さん一様に涙流してました。皆さん、本当によく頑張ったと思います。


修了証書授与式の後は、卒業セレモニー。


祭壇の前でプージャ。(祈りの儀式)をしました。エリ先生がキャンドルでオームマークを作ってくれたり、バガヴァッドギーターカードを配置。一人一枚カード引いていただきました。カードに記されたメッセージを心に留めてもらえると嬉しいです。


また、メヘンディを描いて盛り上げてくれました。エリ先生は絵とか描けちゃうし、センスいいです。


この後、フミエ先生が弾くハルモニウム(インドの鍵盤楽器)の伴奏のせてキルタンや瞑想をしました。フミエ先生も一通りなんでもできて器用。


私はモーリー(聖紐)をつけてあげることくらい…でした。


最後にプラサードをいただいて養成講座の全日程が終了しました。お供えもののヴィーガンクッキーはフミエ先生が作ってきてくれました。


普段、仕事以外で本気モードになることなんて滅多にありません。決められた期間の中で「初心者に向けたヨガクラスができるようになる」という養成講座の目標に向かって自分を追い込んでいくことなんてまずない。今回のように厳しい環境に身を投じなければ。

私たち講師も、やるからには目に見える成果を求めたし、遊びじゃないから厳しくさせていただきました。普段のクラスしか知らない生徒さんは面食らった方もいたと思います。

でも受講生の皆さんは、ヨガの学びを通じてもっと自分を向上させたい、自分を磨きたいという強い意志を持ち、人間的な成長を求めて参加されていましたので、しっかり付いてきてくれました。

私たちの出す宿題プラスアファを勉強し、家族や友人を相手にティーチング練習、最後の追い込みでは参加者同士がレンタルルームを借りて練習に励んだと聞いています。

これから先生になる人はもちろん、ならなくても人間力を高めることは人生の無駄にはなりません。むしろプラスになるでしょう。受講生にとって何ものにも代え難い貴重な経験になったと思います。

五つあるギュットの活動姿勢の一つに

『ヨガの普及に邁進し、広くヨガの魅力を伝えることにより、地域社会の健康づくりに貢献します』

という項目がありますが、今後、同じ志をもった卒業生と活動をともにしていけたらいいですね。

 

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