スタジオ感染予防策とコロナに負けない身体づくり

コロナに負けない身体づくり

コロナ後の明るい未来を想像してみよう。困難を克服し、自信と活力に漲っている社会。心は前向きで向上心に満ち溢れている私たち。

 

目を閉じた目蓋の裏には、はっきりと希望の光が見えている。

 

私は見てみたい。コロナに打ち勝った証として、必ずくるであろう光り輝く世界を。

 

その日がくるまで、絶対に隙をみせたりしません。一喜一憂することなく、ヨガでコロナに負けない強靭な心と体をつくり、いざと言うときに備える。そんな強い気持ちをもって一日、一日を大切に過ごしていきたい。

 

スタジオ感染予防策

ギュットでは、スタジオ内の換気、消毒、清掃、インストラクターの手洗い、マスク、フェイスガード着用など、徹底して感染予防対策を行っています。
また、生徒さんにも入口での消毒、検温、体調チェックにご協力いただき、皆さんが安心して通える環境を整えています。

 

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免疫力低下の原因

◼️体の冷え
◼️ストレス
◼️自律神経の乱れ

 

コロナ時代に必要な備えとして、いざという時に免疫機能を最大限に発揮できる身体にしておくことが大切です。

 

それにはまず、平熱を36.5℃〜37℃の高い位置でキープしておきたいところ。でも実際には35℃台の方も多いのでは?体温が1度下がると免疫力が30%低下すると言われているくらい、免疫力と体温は密接に関係しています。

 

私たちの血液の中には免疫機能をもった白血球が存在し、体内に侵入してきたウイルスや細菌を素早く見つけて撃退しています。しかし、体温が下がると血管が収縮して血行が悪くなるため、免疫細胞が体の隅々まで運ばれなくなり、免疫防御システムが十分に働かなくなります。

 

なので単純に、体温を上げて血行を良くしてあげることが免疫力を低下させないことにつながります。

 

また、低体温以外にも免疫力を下げる主な原因として挙げられるのがストレスです。ストレスは自力神経の働きを崩すことから、免疫力の大敵と云われています。

 

対コロナにヨガが必要な理由

◼️代謝が良くなり体温が上がる
◼️深い呼吸により自律神経のバランスが整う

 

ヨガのポーズはインナーマッスル(体の深いところに位置する深層筋)に働きかけるので、体の内側から熱をつくります。筋肉は血液循環を助ける働きがあるので、代謝が上がり免疫機能を高めます。

 

さらにヨガの深い呼吸は副交感神経を優位にします。緊張状態が続き、とかく交感神経が活発になりがちな現代人にとって、リラックス状態に導く副交感神経の働きを良くすることにより、ようやく自律神経をニュートラルな状態に戻すことができます。

 

ギュットのレッスンでは、ポーズを取りながら行う呼吸とは別に、クラスの中に必ず腹式呼吸を行う時間を設けています。ギュットの腹式呼吸は単純にお腹を膨らませたり、へこませたりするものではなく、肺の底にあるドーム状の筋肉、横隔膜を意識的に上下に動かします。

 

横隔膜は自律神経が密集されているスポット。なので横隔膜を適切に動かすことができれば自律神経が刺激され、効率的に整えていくことができます。

 

ヨガは何千年もの叡智がつまった心と体の処方箋。是非、ヨガで免疫力維持を目指し、ウイルス対策に取り組んでみませんか。

 

 

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