ハタヨガクラスの特徴


今週のハタヨガクラスも沢山の皆さんにご参加いただきました。


ポーズでフィジカル面の強化はもちろんのこと、関係する体の部位に意識を向け、呼吸を送り、集中力も高めていきます。

充分に身体を使った後は充分にリラックスさせます。緊張と弛緩をハッキリすることで効果がアップします。

ハタヨガは、ギュットの数あるクラスの中でもベースとなるヨガ。ポーズと呼吸法を中心に瞑想、浄化法などを組み合わせて行う総合的なヨガです。

ハタとはサンスクリット語で「ハ」は太陽、「タ」は月を意味します。「太陽と月」とは、いわば相反するものを一つにした代表的な言葉。

その他にも陽と陰、男と女、右と左、動と静、強いと弱い、創造と破壊などがあります。

世の中の多くは、「月と太陽」のように陰と陽のエネルギーに分けられ、それらがバランスをとりながら自然界が成り立っており、私たち人間もそうであるということが「ハ・タ」の意味に込められています。

ギュットのハタヨガクラスでも緊張と弛緩、交感神経と副交感神経、体の前と後ろ、右と左を曲げて伸ばして捻ったり、エネルギーを通わせたりして2つの要素をバランスよく整えていきます。

また、呼吸とともに心と体のつながりを感じながら、陽のポーズ、陰のポーズを複合的に取ることにより、チャクラにも働きかけることができ、チャクラとつながっている器官、臓器などの機能が活発になり、心身ともに健康になります。

ハタヨガが生まれる前のヨガは、瞑想と座法が中心でした。したがってポーズと呼吸を組み合わせたハタヨガは、現代ヨガのルーツと言えます。

なんのヨガを選んでいいか迷ってしまうほど、今はいろんなスタイルのヨガが溢れています。

そんな時代だからこそ、今一度基本に戻り、ハタヨガを通して心身ともに心地よい毎日を送ってみてはいかがでしょうか。

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