催行決定!ヨガ発祥の地リシケシ インドツアー

催行決定!ヨガ発祥の地リシケシ インドツアー

私はヨガをはじめて十数年経ちますが、航印は3度ほど。ヨガを教えていることもあり、単純に「ヨガ発祥の地インドに行ってみたい!」と思ったのが最初のきっかけ。

インド首都のデリー空港に降り立った時に感じた、あの独特な雰囲気に圧倒されたことを今でも鮮明に覚えています。空港から一歩外に出れば車で溢れかえり、秩序とは無縁の交通マナーが作り出す渋滞。そして次に驚いたのが人の多さ。どこもかしこも人、人、人。巨大なエネルギーの渦の中に巻き込まれていくような感覚。
停車中の車に向かって強引に物乞いをする子供たち。その視線の鋭さにある種、恐怖すら感じたものでした。
その後、ヨガ発祥の地リシケシへ移動。アシュラム(道場)での滞在の中で、徐々にインドの生活にも慣れ、同時にインド人の気質を理解できるようになりました。
簡単に言うと他人からどう見られたいか、どう思われたいかで行動する日本人に対して、インド人は評価を求めず、自分のことのように他人のことでも行動ができる。
困っている人がいれば親切にする。なんの躊躇もなく、助けることが当たり前のよう。もちろん、そうでない人もいるのでしょうが、圧倒的に自然に行動しているし、見返りを求めていない。

そして助けられた人も相手の行動を当たり前のように受け取り、受け取ったギフトは他の人へギフトして循環させている。それを目の当たりにしたときに「いい人」ぶるのではなく、心の底から行動できるインド人に教えられました。人との隔たりを作っているのは自らであるということを。
そしてもうひとつ。小さな子供達も自分の生まれた環境(貧しい暮らし)を受け入れて力強く生きている。それを恥ずかしいこととは思わず、生きるために仕事をしている。そういう信念があるし、ある種の凛々しさを感じる。小さな子供にもしっかりと存在する内側(心)の安定。その力強い生きるエネルギーを感じた時に、私も今ある環境に感謝の念を抱かずにはいられませんでした。

インドに行くと、「不平不満を言う時間があったら自分のすべきことに全身全霊を傾けること、それが今の自分には必要なんだ」ということに気づきます。
「過去でも未来でもなく、今を生きよう!」と意識できるようになります。
今回のインドツアーでは、ヨガはもとより、インドで見たもの聞いたもの、経験したことで、自分を磨いていただけたらと思い企画しました。

皆さん「お金だけが全てではない」「結婚しなくても大丈夫」と頭では分かっているんです。
でも内側の(心)本当のところではわかっていないのではないかと…その答えがインドにはあります。
文化や価値観など、あらゆる違いを寛容に受け入れてくれるリシケシ。この地で今まで自分が固めてきた鎧を脱ぎ捨て、本当の自分を知る旅にしていただければ幸いです。

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