国際ヨガデーinギュット終了しました

6月21日はインド、モディ首相の提唱により国連で採択された国際ヨガデー。

 

この日はヨガを楽しみ、体・心の健康、健全な社会を育む日として、世界中で大小様々なヨガイベントが行われています。


ギュットでもヨガの聖地リシケシ、ヨガニケタンアシュラムからヴィマール先生をお招きして3本+1本(東京)のワークショップを開催。嬉しいことにほとんどの回で定員となり、ワークショップは盛り上がりました。

 


バラエティに富んだ内容で本場インドのヨガを体験していただきました。

6/21(木)19:00〜国際ヨガデーワークショップ。


単純な動きでも意識を呼吸に向けて集中を高めていきます。


さらに呼吸と自分を見つめていきます。


効かせている部分に意識を向けエネルギーの滞りを解放。隅々までエネルギーが通う感覚を味わいました。


最後はシャバアサナ。しっかり筋肉を使った後は十分に緩める。これにより強靱な体がつくられます。

アサナに続いてマントラチャンティング。マントラはヴィマール先生がセレクト。


マントラの音の響きが私たちの中にある恐れや不安を取り除き浄化してくれます。


マントラチャンティングの流れから呼吸に意識を向けた瞑想に。
クラスを通してに心と体、さらには自分の中にあるもっと神聖なものとつながったように感じました。


私が、ギュットが思い描くクラスの理想がここにありました。

 


続いて6/23(土)14:00〜柔軟性を高めるワークショップ。

ワークショップの冒頭ヴィマール先生から、

「柔軟性を高めるには体だけじゃなく、マインドも柔軟でなければならない。一つの考えに固執せずに寛容性を持つことが大切」という話がありました。


クラスは筋肉の長さを変えずに押し合う引き合うなどの負荷をかけるアイソメトリック運動を多用。


同じ動作を連続で行う動きで柔軟性を高めていくのですが、皆さんいつになく息が上がってヒーヒー言いながら取組んでいました。

ただそう言いながらも、理にかなっていることを分かっていたので、皆さん楽しそう。

 

このあと入れ替えで16:00〜逆転のポーズを深めるワークショップ。

体の使い方、意識の向け先がわかるだけで驚くほどポーズが取りやすくなる。


力任せではなく、無理なく、そして心地よくポーズを取るためのコツを掴んでいただいたと思います。

皆さん、短時間でかなりの成長が見られたようで、ヴィマール先生も喜んでいました。

 


最後は6/24(日)14:15〜東京で行われたトラディショナルヨガワークショップ。

嬉しいことに静岡からフミエ先生も参加。その上、受付まで担当してくださって、本当に感謝です。

静岡から発信して東京近郊の方とつながったことは、何ものにも代え難い新たな財産。

チャレンジすることの大切さを改めて感じました。

 


インド古来からのヨガを愛する参加者。


ゆえにクラスはテーマを決めずに、ただただクラシックなヨガを堪能。


呼吸、意識、動きを同調。倦怠感が抜け、頭の中もクリアになり、心身ともにスッキリした感覚、エネルギーが通った感覚を味わいました。

クラス後は有志の皆さんとお食事。インドの事やヨガトークで盛り上がりました。

 

今回はギュットの生徒さんはもちろん、京都、東京、愛知(ヨガリトリート含む)など、遠方の方にも参加いただきました。

ヴィマール先生は、現代的に拡大解釈せず、愚直なまでにヨガの本質を探求し続けています。

そんなヴィマール先生のヨガを通じてヨガのルーツに触れた三日間。

その喜びを皆さんと一緒にシェアできたことを嬉しく思います。

多くのインストラクターがあの手この手で表面上の心地良さを演出している日本のヨガ業界。

ダイナミックなポーズや派手なポーズを多用し、何とかリピさせる為に目先のやった感を植え付ける。

なので今となっては、インド古来のヨガは古いを通り越して新しいとさえ思える。

こうした現状の中、ギュットはブレることなく、これからも純粋なインドのヨガをお伝えしていきます。

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