ヨガ指導者養成講座80時間

こんな方にオススメ!


ギュット指導者養成講座はこんな方にオススメ!

ヨガがはじめての方も安心!


ヨガがはじめての方も安心!

Reason
1

初心者に向けたヨガクラスができるようになる


ヨガの基礎知識や基本的なヨガポーズと
その教授法が学べます。

Reason
2

年3回のフォローアップ研修制度あり


ギュット認定インストラクターによる
フォローアップ研修に参加できます。

Reason
3

アシスタントとして経験が積める


出張ヨガやヨガイベントのアシスタントを
通じて現場経験を積むことができます。

指導者養成講座のコンセプト

ヨガを教える先生になる。
その深みが強みに!

平均寿命が飛躍的に延伸し、日本は「人生80年から100年」の時代へ向かおうとしている。
テレビでは、毎日のように健康関連の番組が放送され、CMでもランニングやヨガのシーンが流れる。
健康食品、飲料、促進グッズがマーケットを賑わし、2020年には待望のオリンピックも開かれる。

今、日本は空前の“健康ブーム”。かつてないほど健康への関心が高まっています。
このような背景が後押しとなり、ヨガ人口も急激に増えています。それは私がヨガを始めた15年前とは比べものにならないほど。これに伴いヨガインストラクターの数も増え続け、様々なところでヨガ指導者養成講座が開催されています。
しかし、これほど需要の高まりを見せているヨガ業界において、日本ではヨガの国家資格がありません。ヨガスタジオや団体、流派が行っている資格は民間資格であり、全米ヨガアライアンス(RYT200,500等)やインド政府公認のヨガ資格も言うなれば、日本国内においては民間資格にすぎません。手軽に通信教育で取得できる資格や合宿型で10日間程の短期でとれる資格も多く存在しています。
資格取得の為に何を選ぶか?は人それぞれですが、それらに共通して言えることは、ポーズの基本と指導法、加えてオマケのようについてくる八支則(ヨガ哲学の一つ)のさわりだけを学び卒業していくということ。
それだけでヨガインストラクターと名乗ることができ、クラスを開催するインストラクターが数多く存在しているのが現状です。

レッスンの様子
ただしヨガ人口が増えれば、当然、ヨガ熟練者の数も増えています。実際に2003年のヨガブームからヨガを始めた人たちは、今ではベテランの域。より深い学びを求められていることも事実です。
従って、「誰でも簡単に取れる」という感覚でインストラクターを目指すとしたら、おそらく厳しい現実が待っています。
何よりも、ヨガの本質を正確に理解することなく、ヨガの一部に過ぎないポーズだけを切り取り、「これがヨガです」と伝えるインストラクターが今後も増えいくようでは、5千年前から脈々と受け継がれてきた大切なヨガの叡智がただの流行りで消えていった多くのエクササイズと変わらなくなってしまいます。
これではヨガ業界全体の価値の低下にもつながりかねません。
ヨガはポーズをとって健康を手に入れることが目的ではありません。なぜ私たちはヨガをし、それを必要とするのか、古くから受け継がれているヨガ哲学を学び、理解することによって実践することができ、人生の目的に向かうことができると私は考えます。
そこで、ギュットのヨガ指導者養成講座では、普段のクラスでは触れることのできないヨガ哲学を学び、ヨガ的な生活を実践し、アサナを理論的に学びながら、その指導法や注意点を習得していきます。
ポーズを教える先生が増え続けている今、『ヨガを教える先生』を目標に、ポーズ、プラナヤマ、ヨガ哲学、心の在り方まで、ヨガを総合的に伝えられる指導者を育成していきます。
また指導者にならなくても、自身のヨガの学びを深めたい方や人生に活かし新たなスタートを切りたい方、家族や友人へヨガを教えることで家庭円満や人間関係を円滑にしたい方にもお勧めしたい講座です。
何事も基礎が大切です。基礎がしっかりしていない不安定な状態でヨガの学びを積み上げてもいつかは崩れます。
ギュットの指導者養成講座は強固な土台づくり。是非、インド古来のヨガを学んでみませんか?

指導者養成講座3つのポイント

1.ヨガを総合的に学び理解する

ヨガを総合的に学び理解する
ヨガのポーズはもちろんのこと、ヨガ哲学、呼吸法、瞑想法、浄化法、マントラなど、ヨガのテクニックを一つひとつ丁寧に学んでいきます。中でも、私たちがヨガを学ぶうえで目指すべき指針となる、
ヨガ哲学に力を入れています。「迷ったら原点に帰れ」とよく言いますが、ヨガ哲学はまさにヨガの原点。進むべき正しい道なのです。

2.ヨガの知識とともに実践を強化し、ヨガ的生活を身につける

ヨガの知識とともに実践を強化し、ヨガ的生活を身につける
知識は体験することによって落とし込まれます。日々の練習の中で「なるほど、そういうことだったのか!」という『気づき』の瞬間を体験することが、本当の意味で理解することになります。そこでギュットでは、ホームワークの内容にもこだわり、80時間の講座以外でも実践できる環境をサポートし、同時にヨガ的生活の基礎をつくっていきます。

3.講座で培った能力を活かし、ヨガを広めることで社会の支えになる

講座で培った能力を活かし、ヨガを広めることで社会の支えになる
古来からのヨガの知恵を大切にしつつ、現代のライフスタイルにあわせたヨガを提案・指導し、健康や幸福に導くことでヨガを必要とする人達の支えになるテクニックを身につけます。幸いにもギュットは、出張ヨガ年間120レッスン以上のご依頼をいただいています。なので、そうした道も開かれています。

スケジュールと講座内容

開催日時

2019年6月9日(日)〜 9月15日(日)の土曜日又は日曜日のいずれかの週末
【日にち】
・6月9日(日)・6月23日(日)・6月29日(土)
・7月6日(土)*1 ・7月14日(日)・7月28日(日)
・8月3日(土)*1 ・8月11日(日)・8月25(日)
・9月8日(日)・9月15日(日)*1
【時間】
10:00~17:30 (休憩1時間)
*1は12:30~16:30、
※上記に加え、ヨガレッスン10回受講とホームワークが必要となります。
※日時は変更する場合があります。

講座内容

・入学式、イントロダクション
・ヨガの歴史(ヨガの起源から現代のヨガ)
・主なヨガの道とその他の道
・ヨガ哲学(ヨガスートラ、サンキャ哲学の概論)
・3つの体と5つのコーシャ
・アサナ(ルールと準備、注意点、アサナの分類と一般的な効果、実技)
・プラナヤマ、ムドラ、バンダ
・瞑想・マントラ
・解剖学・生理学
・シャットカルマ
・チャクラ、5つのプラナ
・リラクゼーションの重要性
・ヨガ的な食事
・指導者の心得
・アサナの教授法(教える目的・準備、アサナの組み立て方、ティーチング実習、実習を通じて言葉による誘導法・アサナな修正法)
・テスト
・終了式

※必須文献
・アサナ プラナヤマ ムドラ バンダ (著者:スワミ サティナンダ サラスワティ)
・ヨガスートラ (著者:向田みお)

受講費用

■受講費199,800円(テキスト代、認定書代込)
・費用の中には、ヨガスタジオギュットの10回分の受講チケット(有効期限2019.9.10)が含まれます。
ギュット会員は通常の月謝又はチケット利用の場合、10回受講チケットの20,000円値引きあり◎ギュット会員受講費 179,800円※事前振込制。分割払いは応相談。

お申し込み方法


コチラのページよりお申し込みください。

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定員

12名

参加対象

・全てのヨガ練習者・指導者
・ヨガを学びたい・深めたい方
※ヨガの経験は問いません。

開催場所

Yoga stuio gyutto
〒420-0839 静岡市葵区鷹匠3-18-23 1F
レッスンの様子

講師


ヨガスタジオギュット主宰 Kazue
シヴァナンダヨガ正式指導者 フミエ
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