太陽礼拝108<イチマルハチ>

年末恒例の太陽礼拝108<イチマルハチ>イベントのお知らせです。今年のギュットは、コロナによってほとんどのイベントを自粛しておりましたが、「コロナに屈しない!」という意味でも、これだけは開催させていただきます。

 

コロナによって、ずうーっと胸の奥を圧迫していたなにかを払拭し、また同時にエネルギーを高め、コロナを寄せつけないようにしましょう!

日時:2020.12.27(sun) 10:00~11:30
金額:2,200円<スタジオ> 2,000円<オンライン>
定員:10名<スタジオ> 20名<オンライン>

※今年はコロナウイルス感染対策として、スタジオ人数を縮小しzoomでのオンラインで同時開催。スタジオの方がオンラインに映ることはございません。
太陽礼拝は、ガイダンスする講師とデモストレーションをする(108回)講師の2名で行います。オンラインの方も画面を確認しながら受けることができます。
持ち物:ヨガマット、汗拭きタオル、水など<スタジオ,オンライン> ZOOM接続環境<オンライン>
※スタジオ会員以外のどなた様でもご参加いただけます。

 

昨年の様子はこちら

 

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イベント内容

まずは、私たち人間はもちろん、地球上の生命、すべてに素晴らしい恩恵を与えてくれる太陽に、感謝と祈りを捧げる気持ちで太陽礼拝を108回、丁寧に行うこと。これが一番の目的です。

 

もう一つの目的として、新年を迎えるにあたり、人間に108あると言われている煩悩を一つひとつ取り除いていくという意味もあります。さらに、マントラを繰り返し唱えるジャパ瞑想で、肉体とマインドを清らかに浄化していきます。

 

自分の中にある不安や恐れ、傲慢さ怠慢さを解き放ち、心身ともに健全な状態で新しい年を迎えてみませんか?

迷ったら迷わず原点に

私たちは、いつから祈ることをやめてしまったのだろう?人間は古代から、自然万物のあらゆるもの、現象に神がいるという宗教観を持ち、太陽をはじめ、山、川、森、大木などに手を合わせてきました。

 

人智を超えた世界(非現実)と現実の世界との間に、まだ距離があった時代、人間は、「死とは何なのか?その原因となる病、災害はなぜ起こるのか?」という人類共通の課題を、目に見えない崇高で神聖な存在に答えを求めてきた。

 

しかし、近代になると科学が進歩し、それらが合理的に説明できるようになると、祈ることが少なくなり、神へのニーズが減っていきました。

 

いわゆる『神のみぞ知る』というケースが減ったからです。

 

皆さんもご承知の通り、皮肉にも人間の傲慢さは人類の発展、進歩から始まって今に至ります。人間より偉いものはないと。

 

しかし、今回のコロナによって人間の弱さが露呈された。もしかしたら、未知のウイルスによって命を奪われるかもしれない。これは古代の人が抱いていた恐怖心とちょっと似ているのかも。

 

コロナが人間よ、もっと謙虚になれと教えてくれた。

 

迷ったら迷わず原点に。

 

コロナと上手に付き合っていくのには、ちょっとした生活変容が必要です。幸か不幸か、奇しくも感染拡大防止と経済発展は相反しています。だからこそ、『豊かさがすべて』の価値観を今一度見直すときです。

 

地球上のすべての生態系は太陽のエネルギーに頼っています。酸素を生む植物の光合成はもちろん、水や空気も太陽エネルギーによって蒸発し、雨となり循環しています。どんなに科学や医学が進歩しても、私たちは自然からの恩恵無くして生きられません。

 

太陽のエネルギーは姿形を変え、生きる活力となって私たちの中にも宿っています。

 

大いなる存在に感謝し、祈りを捧げ、つながる。このイベントが皆さんにとって原点回帰のきっかけになれば幸いです。

 

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