SBSラジオ「鉄崎幹人のWASABI」

おっさんずヨガ『今週のヨガポーズ』 

今週は、正月太りで緩んだお腹を引き締めるポーズを紹介します。
ヨガでは必要不可欠な腹筋。腹筋を鍛えると安定感が増し、ポーズ毎に働きかけるターゲットの筋肉を効果的に使うことができます。これからヨガを始める方もより楽にポーズがとれるようになります。

 

ヨガのポーズ:パドタンナ・アサナ【脚を上げるポーズ

ヨガの順番
①仰向けに寝ます。両足を揃えて真っ直ぐ伸ばします。両手はお尻の横に置き手のひらを下向きにします。
パドタンナアサナはじめ

②息を吸いながら両足を真っ直ぐ持ち上げます。(心地よい範囲でできるだけ高く持ち上げます)
パドタンナアサナ 脚上げ

③両足をまっすぐに保ち足をリラックスさせます。この時、腹部に入る力を意識します。
パドタンナアサナ

④息を吐きながら両足を真っ直ぐ下ろしていきます。10回行います。(はじめのうちは、10回連続はキツイ場合があります。無理をせずに、行いましょう)

【ポイント】
1.呼吸と動きを同調させます。(息を吸いながら両足を上げ、息を吐きながら両足を下ろしていきます)両足を上げた時は、お尻は床から離れないようにします。

2.脚の伸び、背中や腹部の筋肉に入れる力に意識を向けます。

3.腰が悪い、両足を揃えて上げるのが大変な方は、お尻の下に手のひらを下向きに置いて行うと脚が上げやすくなり、腰にも負担がかかりません。

【効果】腹筋を鍛え内臓をマッサージします。消化器官や腰・骨盤周辺の筋肉を強化し位置を整えます。

※注意:高血圧、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなど重症な背中の疾患がある方は行わないでください。

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