ギュット南インドツアー シヴァナンダアシュラム修行!

10月12日〜20日まで、生徒さんと南インドに行ってきました。ツアーのメインは、なんと言ってもシヴァナンダアシュラムでの生活。朝はサイレントウォークや瞑想から始まり、アーサナ、カルマヨガ(行動のヨガ、奉仕のヨガ)アサナの個人レクチャー、サットサンガまで、朝から晩までヨガ漬けの生活。ヨガ本来の目的である精神修行するのに最高の環境でした。

アシュラムのスケジュール

5:20 起床
6:00 サットサン(瞑想、キルタン、講話)
7:30 ティータイム
8:00 アーサナ(2時間クラス)
10:00 ブランチ(カルマヨガあり)
12:00 アーサナコーチングorアーユルヴェーダ
13:30 ティータイム
14:00 レクチャー
15:30 アーサナ(2時間クラス)
18:00 夕食(カルマヨガあり)
20:00 サットサン(瞑想、キルタン、講話)
22:00 消灯

上記の通り、目の前のスケジュールをこなすのが精一杯の生活になります。これにより自ら働きかけなくても自然と100%今に意識を向けることができます。よく考えられたスケジュールです。


朝はニヤルダム湖までサイレントウォーク。起伏のある山道。意外ときついコースでした。湖畔にてキルタン。(メロディに合わせて神々の名前を唱える)


呼吸法も入りますが、アーサナの時間は12個のポーズを2時間もかけて行います。基本ポーズをじっくりと丁寧に。

私の理想とするクラスの形。でも侮る事なかれ、ホールドが長いからターゲットマッスルにしっかり効いてきます。そして一番はポーズとポーズの間に入るシャバーサナ。見る者の視点でただただ眺めてるだけ。周りの環境に踊らされない自分作りです。


個人レクチャーを受けている生徒さん。貴重な体験ですね。


1日2回あるティータイム。多国籍で賑やか。英語が得意であれば見聞を広めることができます。


アシュラム内にはアーユルヴェーダの施設があり、滞在中は私も生徒さんもほぼ毎日施術してもらいました。


シヴァナンダアシュラムは植物園を彷彿とさせるほどグリーンが多い。


瞑想、アサナ、個人レクチャーに加え、カルマヨガ(奉仕のヨガ)も義務づけられているからハード。生徒さんも与えられた仕事を黙々とこなしていました。


100%ヨガに集中できる環境があるシヴァナンダアシュラム。日常生活の中でヨガをするのと、日常生活と切り離してヨガをするのとでは全然違う。

ここ何年かは毎年のペースで来てますが、今後も継続して年一回はアシュラムでヨガして自分をチューニングしたいですね。
この経験をしっかりレッスンにアウトプットしていきたいと思いますので、ギュットのこれからにご期待ください。

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