南インド ヨガバケーション&アーユルヴェーダの旅

南インド『シヴァナンダヨガバケーション&アーユルヴェーダ』の旅

人生観が変わる!?魅惑の国インド

インドに行くと人生観が変わるかと聞かれると、「変わる」とも「変わらない」とも言えない。こればかりはインドに行った人しかわかないものです。ただ1つ言えることは、いつも日本で当たり前だと思っていることが通用しない。それは無数の言語・文化や宗教がの入り混じっているからです。インドは考え方や価値観はひとつではなく、その多様性に気づくことで私の視野を広げ、世界の見方を変えてくれた魅惑の国。そのなかでも南インドは「ここはインド?」と思うくらい自然豊かで人も優しく穏やかで魅力たっぷり。

前回のリシケシのインドツアーに続いて、今回は南インド「シヴァナンダアシュラムでヨガバーケーション」と「水郷地帯クマラコムでアーユルヴェーダ」の旅を企画しました。

皆さんと一緒に南インドを旅できることを楽しみにしています。

シヴァナンダアシュラムでのヨガバケーション


シヴァナンダヨガアシュラムのエントランス。
アシュラムの出入口は、ここ一箇所のみ。24時間守衛さんがいてセキュリティ対策は万全です。


レセプション前。緑豊かでゴミ一つなくクリーンな環境。アシュラム全体が自然豊かで穏やかな雰囲気に包まれています。


1日のスケジュール。


一日2回行われるヨガホール。朝晩のサットサンが行われる場所でもあります。この日は、参加者が少なくて広々とヨガできました。足が悪い人は椅子に座って休んだりアサナしたりとかなり自由度は高かったです。


シヴァナンダヨガアシュラムは、アーユルヴェーダ施設もあり滞在中に施術を受けることができます。アシュラム内で施術を受けられるのは、とても便利。施術の後はのんびり過ごし日頃の疲れを癒すのがおススメです。


週2回あるサイレントウォークは、朝陽が昇る静かな時間に湖畔で瞑想。アシュラムにでる機会が少ないので、とても新鮮で神聖な時間を過ごしました。

インド最南端の聖地カンニャクマリ


インド洋、アラビア海、ベンガル湾の3つの海洋が混じり合うインド最南端へ。聖者スワミ・ヴィヴェーカナンダが瞑想したといわれる岩があり、後世に寺院が建てられた聖なる場所。


町の中はのんびり。首都のデリーとは別の国に来ているかのよう。

水郷地帯バックウォーターのリゾート地クマラコム

宿泊先は、チャールズ皇太子の65歳の誕生日を過ごしたベンバナドゥ湖畔に建つ「クマコラムレイクリゾート」
ケララの伝統的な建築様式の赤い屋根のヴィラが、緑に包まれた広い敷地に点在している。客室はゆとりのある広さで、天井が高く開口部が広く取られた開放的な造り。インド風のファブリックや木製家具を使い落ち着いた雰囲気にまとめられている。プライーべートプール付きのヴィラやハウスボートもある。

宿泊先:クマラコムレイクリゾートはこちら

コロニアル風情漂うコーチン

港町でありそして植民地支配された歴史を持つコーチン。昔から様々な文化や宗教の影響を受けてきました。インドの中でも生活水準が高く穏やかな人が多い町。旅の締めくくりに異文化に触れることができます。

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