ヨガで温活!冷え性対策


今月から本格的な冬を迎える前に『冷え性対策』に取り組んでいます。昔から「冷えは万病のもと」と言われるように、放っておくといろんな不調が出てきます。何よりも、過度に寒さを感じるってストレスにもなりますからね。たかが冷えと軽視せずに冷え性を改善し、寒い冬を快適に乗り切りましょう!
※対象クラス ハタヨガ、ヴィンヤサヨガ、アシュタンガヨガ

冷えの原因は主に2つ。

◼️全体的に筋肉量が少ない
◼️自律神経のバランスの乱れ

ポーズで熱を作り出す筋力を強化し、熱生産できる体をつくります。また、クラスの最後に自律神経を整える呼吸法を行います。


筋肉の強化では、ただ闇雲に全身を鍛えるのではなく、人間の筋肉の70%を占めている下半身や、体の中でも比較的大きな筋肉をピックアップし、効率的に強化していきます。

また、ヨガは背中の脊柱起立筋、お腹の腸腰筋にアプローチするポーズがたくさんあり、これらは美しい姿勢をキープするために必要な筋肉と言われていますが、実は熱生産アップにも効果的な筋肉。

なので意識して強化することで、姿勢が整い、同時に冷え性改善にもつながります。

 


さらには、クラスの始まりに行っているヨガの完全呼吸も横隔膜をしっかり上下に動かせるようになれば体幹が鍛えられるし、深い呼吸は自律神経を整えます。クラスの最後はナディショーダナ(片鼻の呼吸法)を行い、交感神経、副交感神経のバランスを整え、体の末端まで血液を流していきます。

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