ポーズにとどまらない


生徒さんからオーダーをもらっていた瞑想用のアイテムが入ってきました。

 

リネン素材のヨガザブ。ギュットのオリジナルです。

 


ボディとリボンの色の組み合わせがかわいい。
 
人気のヨガザブは、ボディやリボンの色を変えて過去に何度も製作しています。

 

瞑想アイテムのオーダーが入るということは、生徒さんのヨガが深まっている証拠。皆さん普通にヨガが当たり前の生活になっています。

 

ヨガの根本経典「ヨガスートラ」を経典とするラージャヨガには、アシュタンガ(8段階のヨガ)と言われ8つの実践があります。心身を強化・浄化し、感覚器官を制御していくヨガです。
(現在のアシュタンガヨガとは別です)

 

肉体を主に使うハタヨガに対してラージャヨガは『瞑想のヨガ』とも言われ、全ては深い瞑想をするためにあります。

 

私たちが普段ヨガの練習で行っているハタヨガ(体を使った動的なヨガ)はラージャヨガへのハシゴになります。

 

つまりヨガのポーズは本来、瞑想に入っていくための備え。長時間の瞑想に耐えられる肉体と精神を養うための練習です。

 

ヨガはポーズを綺麗に取ることが目的ではありません。

 

このことをしっかり生徒さんに認識してもらえている
ことが嬉しい。

 

ヨガインストラクター冥利に尽きる思いです。
 

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