古典インドヨガのテクニック

先週末土曜のハタヨガクラス。

 

9名の生徒さんが参加。緊急事態宣言中のオンラインレッスンにご理解とご協力をいただいています。

 


クラスは関節を丁寧に動かすパワンムクタアーサナから。

 


続いて体の要、股関節や背骨を中心に動かし、

 


ポーズとポーズの間は、内側の響きを観察。感情と切り離すトレーニングです。

 


最後はアナンダアーサナからポーズで脇の下を圧迫させながらナディチェンジ。

 


ポーズのあと、鼻の下に指を当てて息の強さと量を確認してもらいました。右と左、強さも量も明らかに片方が強くなります。

 

これにより、交感神経と副交感神経のバランスが整いました。

 


古典的なヨガのテクニックは凄い!ご参加いただきありがとうございました。

 

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