女性の特別な期間をマタニティヨガでサポート❣️


シヴァナンダ ヨガクラス担当のフミエです。

温かい日々が続いた5月のGW。
皆さんはゆっくりと過ごされたでしょうか?

私は3日間のマタニティヨガ指導者養成講座を受講してきました。ヨガを通して、妊娠期の女性のからだとこころのケアのサポートとして更に知識や技術の向上と、より安心してレッスンを受けていただきたいと思います。

現代では女性の社会進出が進み、夫婦共働き世帯も増加しています。社会では女性も男性のような働き方を求められ、初産の平均年齢は30歳を越えていると言われています。
妊娠をしても女性はなかなか産休に入れず、妊娠後期まで仕事と家庭を両立していることも珍しくはありません。その為、心身のストレスを抱えやすくなります。
また、妊娠、出産に対して意識も高く、安産に向けての体力作りや、運動不足解消としてマタニティヨガを始められる方も多くいらっしゃいます。

ヨガスタジオ gyuttoでは、マタニティヨガのプライベートクラスを設け、妊娠期のマイナートラブルを考慮し、個々にあったプログラムで丁寧なレッスンを行っています。

今回、養成講座のY先生はヨガ歴、指導歴も長く大手のヨガスタジオのインストラクターとしても活躍されています。幅広い知識を持ち、講座は丁寧でわかりやすい、説得力のあるもの。受講者の大半は医療従事者で看護師、助産師、保健師、理学療法士をされているスペシャリスト。ヨガインストラクターやセラピストは少なかったです。そのような専門職の方々を前に妊娠期の生理学、解剖学、呼吸法、瞑想の講義を進める先生に尊敬します。非常に充実した内容で、アライメントにフォーカスするだけではなく、妊娠期にヨガの要素が詰まったプログラム。ヨガの奥深さを改めて感じました。人生のどんなステージにおいても、ヨガが自然に身近にあることで手助けをしてくれます。女性の特別な期間をヨガは力強く支えてくれます。「マタニティヨガを取り入れることで、妊娠、出産、その後のお母さんや赤ちゃんにも活きていきます。どんなお産もいいお産で、至福を体験します。生命の働きはすべて尊いものです。」と先生の言葉がこころに響きました。
生命の誕生、女性の身体の神秘、母親の子供に対する愛情。母への感謝、自分が女性として生まれてきたこと。多くの気づきに涙が溢れ、私自身が癒された講座でもありました。
何千年と継承されてきたヨガの叡智を、今回の学びを通してさらに今後の指導にも役立てていきたいと思います。

GWの真っ只中 都内は多くの人で賑わい、刺激的なもでした。座学がほとんどでしたので、床に座り続け身体がガチガチでした。一日の講座の後はそのままシヴァナンダ 東京センターにて、アサナクラスを受けました。

どこにいてもこうしてヨガをする環境があることは有難いものです。シヴァナンダ アシュラムのバイブレーションを感じ、神聖な空間に心身も緩みます。
日常から意識を切り離して集中する。アサナ、プラナヤマ、瞑想の練習は身体や心を整えてくれます。

Om shanti

 

フミエ先生による
マタニティプライベートヨガ受付

毎週土曜日12:00〜12:45

ご予約は、コチラ

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