ヨガでウイルス対策!免疫力を上げましょう

新型コロナウイルス感染症予防として今、にわかに注目を浴びているキーワードが免疫力。

 

免疫力が下がると感染症にかかりやすくなるだけでなく、癌などの重大疾患を招くリスクも高まります。

 

免疫力低下の原因

◼️体の冷え
◼️ストレス
◼️自律神経の乱れ

 

体温が下がると免疫力も低下します。これは体が冷えると血管が収縮し、体の隅々まで栄養や免疫細胞が運ばれにくくなるからだそうです。また、ストレスは自律神経の働きを崩すことから免疫力の大敵と言われています。

 

周知の事実なので今さら言うまでもありませんが、ヨガは免疫力を高めます。

 

ヨガで免疫力が上がる理由

◼️代謝が良くなり体温が上がる
◼️深い呼吸により自律神経のバランスが整う

 

ヨガのポーズはインナーマッスル(体の深いところに位置する深層筋)に働きかけるので、体の内側から熱をつくります。筋肉は血液循環を助ける働きがあるので、代謝が上がり免疫機能を高めます。さらにヨガの深い呼吸は副交感神経を優位にします。緊張状態が続き、とかく交感神経が活発になりがちな現代人にとって、リラックス状態に導く副交感神経の働きを良くすることにより、ようやく自律神経をニュートラルな状態に戻すことができます。

 

ギュットのレッスンでは、ポーズを取りながら行う呼吸とは別に、クラスの中に必ず腹式呼吸を行う時間を設けています。ギュットの腹式呼吸は単純にお腹を膨らませたり、へこませたりするものではなく、肺の底にあるドーム状の筋肉、横隔膜を意識的に上下に動かします。

 

横隔膜は自律神経が密集されているスポット。なので横隔膜を適切に動かすことができれば自律神経が刺激され、効率的に整えていくことができます。

 

ヨガは何千年もの叡智がつまった心と体の処方箋。是非、ギュットのヨガで免疫力アップを目指し、ウイルス対策にチャレンジしてみませんか。

 

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